レンタルサーバーXSERVERに決断!早い運用が得策(導入編)
レンタルサーバーの選択にお悩みではありませんか。
筆者の結論は、「レンタルサーバーXSERVERに決断早い運用が得策」です。

XSERVERは、

  1. 洗練され分かりやすいインターフェイス、
  2. 必要な情報に正対したマニュアル、
  3. 安心のサポート、
  4. サーバー選択の重要な観点の「高速処理」、
  5. 「安定稼働」、
  6. 無料独自SSL、無料自動バックアップ等多機能です。

選択に迷う時間を費やすより、

XSERVERに決断し、少しでも早くサイト運用のノウハウを広げた方が得策です。


【導入編】本稿は、最終的にXSERVERの導入を決断するときの内容です。

(「レンタルサーバーXSERVERに決断!早い運用が得策 【運用編】」はこちらです)

1 筆者の結論

筆者は、「XSERVER」を利用しています。

数あるレンタルサーバーの中で、「XSERVER」がベストかは判断できませんが、選択して間違いはありません。

サーバーの選択に時間を要するより、少しでも早くサイトを公開・運用し、ノウハウを蓄積した方が得策です。

XSERVERを1年間利用しましたが、機能は充実しており、障害等気になることはありません。

更新期日が近づいた先日、二年間の更新を契約しました。(2018-03-05)

筆者は、2017年4月から運用した現在、レンタルサーバーとして「XSERVER」を選択したことに満足しています。

2 サーバー選びの導入期

一念発起です。

自分のもつ知識や経験を生かしたい。

アフィリエイトなるものをやってみよう。

と思い立ち、サイトを運営することにしました。

そのためには、サーバーが必要です。

(1)独自サーバーかレンタルサーバーか

【結論】 レンタルです。

独自にサーバー構築・維持するのは、多くの時間と労力、コストがかかり大変です。

筆者は、15年ほど前に、 Linux サーバを構築したことがあります。

OSは、RedHat Linux8.0 です。LinuxCD-ROM

ハードは、ツートップというパソコン専門店からパーツや筐体を買い集めました。

そして、作ったのがタワー型の本体です。

あれこれ合わせて、10万円ほどでした。

貨幣価値の相場は、今とさして変わりません。

OSは、オープンソースのLinuxです。

雑誌の付録CD-ROMからのインストールです。

雑誌は、二千円程度だったような記憶です。

ハードがそろえば、ソフトのインストールです。

Linuxは、真っさらから3回インストールしなおしました。2回は設定を失敗したからです。

サーバーの勉強を始めたばかりで、何が何だか分からない状態でした。

表示されるのは英語です。

デーモンをランする。ランレベルを変更する。アクティブにする。パーミッションを変更しないとファイル編集できないなど。

今は意味がよく分かりませんが、そのような言葉を使っていました。

Linuxは、Windowsとはかなり使い勝手が違いましたが、セキュリティは堅牢でした。

一つ一つのプログラムやオプションがどんな動きをするのか、筆者には不明でした。

詳しい日本語の説明はなく、雑誌の記事を頼りに設定し、悪戦苦闘しました。

そんなある日、サーバーに詳しいある先輩が、タワー型の本体を抱えて部屋に入ってきました。

「ウイルス入りのパソコンです。」

それまで、サーバーとして現役で活躍していたPCは、電源コードは外され、単なる箱として担いできました。

独自サーバーは、自前でセキュリティ対策をせねばなりません。

その対応は、事実上、素人には不可能です。

ファイヤウォール。破られないようにするには、DMZが必要。

ウイルス対策。最近は、無料のウイルスチェックソフトも危ない。

ただ、Windows10には、Windows Defenderという標準装備されたセキュリティ機能があります。万一ウイルスチェックソフトを導入していなければ、これを起動しましょう。

直近では、ランサムウエア対策が必須です。

  1. 不明なメールと添付ファイルを開かない
  2. 怪しいサイトを閲覧しない
  3. Windows等を最新のファイルにアップデートする
  4. セキュリティ対策ソフトの更新ファイルを最新にする

インターネット上は、普段の生活道路より桁違いに怖い世界です。サイバー戦争の様相です。

サーバーの安全性維持のために、日々戦々恐々として過ごすことは避けるべきです。

ここは、素直にレンタルサーバーの選択です。

何せ、ハードの管理をやっていただけるのですから。

「レンタル」なら、楽で安全、精神的負担が軽減されます。

(2)無料か有料か

【結論】 「有料」レンタルサーバーです。

安心・安全のためのコスト負担は必要です。

現代のネットワークの世界は、脅威に満ちています。

サイバー戦争、サイバー犯罪が増加しています。

ランサムウエアの被害は、国家規模で起こり拡大の一途をたどっています。

今の時代は、インターネットに参加してサイト運営をするなら、安全のためにコストを負担する必要があります。

セキュリティ対策は、専門家に任せないと、素人の対応は事実上不可能です。

「アフィリエイトやるなら3年」の言葉があります。

いろいろな状況は想定できますが、長めの期間の運用なら、より長期の運用が保証されるのは「有料」レンタルサーバーです。

もちろん試しの運用なら、無料レンタルサーバーも選択できます。

ただ、アドセンスやアフィリエイトを考えるのであれば、ドメインを育てることが重要です。

ドメインは名前のようなものですが、名前を価値のあるものにするためには、長い期間が必要です。

小さな閲覧を幾度も幾度も経て、次第に評価されていきます。

ハードを含めたドメインの継続性を考えるなら、初めから有料レンタルサーバーがお勧めです。

腰を入れてやってみようという気持ちがあれば、初めから有料を選択する方が賢明です。

有料でレンタルサーバーを提供する会社には、自社のハードやサービスに対する強い責任と自負があります。

筆者なら、その信義に信頼して、ハードの継続性の観点から有料レンタルサーバーを選択します。

(3)選択の観点とそれらのバランス

【結論】

1「許容できるコスト2「運用数です。

1「コスト」は、3「速さ」4「安定性」とセットで、バランスを考えます。

  1. 「許容できるコスト」:年1万円程度(個人の状況や価値観などに大いに依存しますが、あえて)
  2. 「運用数」:100万件以上
  3. 「速さ」:サーバーのハード面やバックボーンのスペックが、セールスポイントの1つとしてホームページのトップに説明されている
  4. 「安定性」:高い稼働率とバックアップ体制の充実がホームページのトップに説明されている
  5. 「無料サービスの機能の質と数」:無料ドメインと登録可能ドメイン数、無料SSL等

サーバーの基本は、ハードです。

レンタルサーバーは、ハードであるサーバーを提供してもらうサービスです。

したがって、この基本について、セールスポイントがないのは推薦順位は下位と考えるべきです。

ホームページをめくってもめくっても、ハードの情報が見つからないときは、その会社は避けた方が良いでしょう。

世界のサーバーのOSのシェアはLinuxが6割から7割を占めています

OSがLinuxであれば、機能はどのレンタルサーバーもほぼ似ています

後は追加してサービスを提供するということになります。

サーバー選びの重要な観点の1つは、ハードの性能です。

サービスは追加をすればなんとか増やせますが、ハードは変更できません。

ハードの選択観点は、「速さ」と「安定性」です。

筆者は、これプラス「機能」で、コストが似合うかどうかを判断しました。

以上の観点から、筆者が選んだレンタルサーバーは、エックスサーバーです。


(4)エックスサーバーなら安心

筆者なりの観点からの分析結果は、以下のようです。

  1. 「許容できるコスト」:妥当な金額
    X10プラン(ディスク容量200GB)初回契約時12ヶ月15,000円(税込16,200円)契約更新時12,000円(税込12,960円)
    (3ヶ月 6,600円(税込7,128円)初期費用3,000円 1,200円×3ヶ月から契約期間有り。サーバーの性能や機能を考えれば妥当な金額です。むしろコストパフォーマンスは良いです。自分で購入してサーバー構築すれば、この金額では到底すみません。サーバーを構築したことのある人がもつ費用感覚です。)
  2. 「運用数」:140万件以上。S社40万件などある中、運用数の多さは信頼度と比例
  3. 「速さ」:快適なネットワーク環境、最新高性能サーバー
    1. 壊れにくく、スピードが速い、RAID10構成です。しかもオールSSD。
      RAID1だけのレンタルサーバーもある中、耐障害性と高速性を兼ね備えたRAID1のミラーリングと、RAID0のストライピングによって、高速かつ高い障害耐性を兼備する構成です。この仕組にすると単純にハードディスクのコストは4倍です。
      また、SSDストライピング構成を採用することで、HDDより読込速度が48倍以上向上しています。
    2. サーバのスペックは強力です。
      最新の20コアCPU、大容量192GBメモリHP/DELL 製サーバーを採用、自社直接保有・運用管理。安心材料満載です。
    3. バックボーンが高速大容量です。
      W社総容量65Gbps、Sm社総容量175Gbps等の中、総計722Gbps(2017年4月現在)の高速バックボーン環境です。
      すなわちインターネットのスピードが速いということです。
  4. 「安定性」:稼働率99.99%以上の安定した環境
    1. サーバーマシンは、電源/空調/防火システム完備の国内大手データセンターで管理しています。
      筆者は1度だけ、大手データセンターに入ったことがあります。非常に厳重なセキュリティーがかけられ、建物の外観からは何処に何があるか分からないように作られています。そこは密室で、立ち並ぶサーバーラック群は壮観です。大手データセンターでの管理となれば安心感は絶大です。
    2. 壊れにくくスピードが速いRAID10構成です。
    3. 十分なバックアップ機能です。
      1. 2台のハードディスクに同じデータを同時に書き込むRAID1によるリアルタイムでの全データコピー(ミラーリング)。これは、RAID10の機能の一部です。
      2. サーバー上のデータを1日1回バックアップ専用サーバーに自動コピー。サーバー領域のWeb・メールデータ「過去7日分」、MySQLデータベース「過去14日分」のデータを保持する「自動バックアップ」機能にも全プラン標準で対応しています。※ただし復旧用のデータ提供を受ける場合は手数料がかかります。
      3. 自分で行うバックアップ操作がとても簡単です。サーバーパネルのボタンをクリックするだけです。
  5. 「無料サービスの機能の質と数」:無料ドメインと登録可能ドメイン数、無料SSL等

以上のように、これらのエックスサーバーの提供するサービスは、十分コストに見合うものです。

他のレンタルサーバーを探すことも考えられます。

しかし、これだけあれば他と比べても損をしたと感じることはないと考えます。

いずれにしても、以上のようなことを考えたりインターネットで調べたりするのには、かなりの時間を要します。

そのことに時間を費やすより、サーバーが確かであれば、そのサーバーを運用することの方に時間と労力をかける方がより生産的です。

エックスサーバーなら、それができます。

3 まとめ

レンタルサーバーなら、エックスサーバーがおすすめです。

  1. 「許容できるコスト」:妥当な金額です。
  2. 「運用数」:130万件以上。
  3. 「速さ」:壊れにくくスピードが速いRAID10構成。サーバのスペックは強力。バックボーンが高速大容量。
  4. 「安定性」:壊れにくいRAID10構成。十分なバックアップ機能(全データコピー。データを1日1回自動コピー。自分で行うバックアップ操作がとても簡単)。
  5. 「無料サービスの機能の質と数」:無料ドメインと登録可能ドメイン数、無料SSL等。
  6. 「インターフェイス」:洗練され分かりやすい。※運用編に記載
  7. 「マニュアル」:必要な情報に正対し正確。※運用編に記載
  8. 「サポート」:安心のサポート体制。※運用編に記載

エックスサーバーのサービスは、十分コストに見合うものです。

選択に時間を費やすより、サーバーが確かであれば、そのサーバーの運用に時間と労力をかける方がより生産的です。

エックスサーバーなら、それができます。

他のレンタルサーバーを運用して比較していないので順位は言えませんが、XSERVERは、間違いなくおすすめです。

(「レンタルサーバーXSERVERに決断!早い運用が得策 【運用編】」はこちらです)





レンタルサーバーなら、下記の観点からエックスサーバーがおすすめです。

コスト、運用数、速さ、安定性、無料サービスの機能の質と数、インターフェイス、マニュアル、サポート体制。

エックスサーバーのサービスは、十分コストに見合うものです。

選択に時間を費やすより、サーバーが確かであれば、そのサーバーの運用に時間と労力をかける方がより生産的です。

エックスサーバーなら、それができます。

(「レンタルサーバーXSERVERに決断!早い運用が得策 【運用編】」はこちらです)