連立方程式の文章問題!解き方のコツと言葉の式
「連立方程式の計算はできるけれど、文章問題になると急に式が立てられなくなる。」
そんな悩みをもっていませんか。
連立方程式の文章問題を解く最大のコツは、いきなり \(x\) や \(y\) を使った式を作るより、まずは、「言葉の式」に表して、数量の関係を整理することです。
この記事では、中学2年生の定期テストや高校入試によく出る基本の買い物問題から、みんなが苦手にする「速さ・時間・道のり」「割引・百分率」まで、8問の練習問題を用意しました。
すべて解き終える頃には、文章問題に自信がもてるようになります。ノートと鉛筆を用意して、さっそく挑戦してみましょう。
二元一次の連立方程式となる文章問題
第1問:買い物の問題(リンゴとミカン)
- 問題
-
ある果物店で、リンゴ3個とミカン5個を買うと代金の合計は800円でした。また、同じリンゴ5個とミカン2個を買うと代金の合計は890円でした。
リンゴ1個とミカン1個の値段を、それぞれ求めなさい。
解答・解説:
- 【考え方】数量の関係
-
- (リンゴ3個の代金)+(ミカン5個の代金)= 800(円)
- (リンゴ5個の代金)+(ミカン2個の代金)= 890(円)
立式
リンゴ1個の値段を \(x\) 円、ミカン1個の値段を \(y\) 円とします。
上記の数量の関係から、以下の連立方程式が成り立ちます。
\[\begin{cases}
&3x &+ &5y &= &800\text{ ・・・・・・・・ 1)}\\
&5x &+ &2y &= &890\text{ ・・・・・・・・ 2)}
\end{cases}\]
計算
\(y\) を消去するため、1) の式を2倍、2) の式を 5 倍して \(y\) の係数をそろえます。
\[\begin{align}6x + 10y &= 1600\text{ ・・・・・・・・ 1)×2}\\
25x + 10y &= 4450\text{ ・・・・・・・・ 2)×5}\end{align}\]
下の式から上の式を引くと、
\[\begin{align}19x &= 2850\\
x &= 150\end{align}\]
\(x = 150\) を 1) の式に代入します。
\[\begin{align}3\times(150) + 5y &= 800\\
450 + 5y &= 800\\
5y &= 800-450\\
5y &= 350\\
y &= 70\end{align}\]
方程式の解は、\[(x, y) = (150, 70)\] となります。
確かめ
これらは問題の条件に適している。
解答
リンゴ \(150\) 円、ミカン \(70\) 円
第2問:速さと時間の問題(家から駅まで)
- 問題
-
Aさんは家から 1600m 離れた駅に向かいました。最初は毎分 60m の速さで歩いていましたが、遅刻しそうになったので、途中から毎分 100m の速さで走ったところ、全体で 22 分かかりました。
歩いた時間と走った時間を、それぞれ求めなさい。
解答・解説:
- 【考え方】数量の関係
-
- (歩いた時間)+(走った時間)= 22(分)
- (歩いた道のり)+(走った道のり)= 1600(m)
立式
歩いた時間を \(x\) 分、走った時間を \(y\) 分とします。
上記の数量の関係から、以下の連立方程式が成り立ちます。
\[\begin{cases}
&x &+ &y &= &22&\text{ ・・・・・・・・ 1)}\\
&60x &+ &100y &= &1600&\text{ ・・・・・・・・ 2)}
\end{cases}\]
計算
1) の式を 60 倍して、
\[\begin{align}60\times x +60\times y &= 60\times 22\text{ ・・・・・・・・ 1)×60}\\
60x + 60y &= 1320\text{ ・・・・・・・・ 1)’}\end{align}\]
2) の式から引きます。
\[\begin{align}(60x + 100y) – (60x + 60y) &= 1600 – 1320\\
60x – 60x + 100y – 60y &= 280\\
40y &= 280\\
y &= 7\end{align}\]
\(y = 7\) を 1) の式に代入します。
\[\begin{align}x + 7 &= 22\\
x&=22-7\\
x &= 15\end{align}\]
方程式の解は、\[(x, y) = (15, 7)\] となります。
確かめ
これらは問題の条件に適している。
解答
歩いた時間 \(15\) 分、走った時間 \(7\) 分
第3問:個数と代金の問題(ペンとノート)
- 問題
-
文房具店で、1点120円のボールペンと1点180円のノートを合わせて10点買いました。代金の合計が1500円のとき、ボールペンとノートの買った点数を、それぞれ求めなさい。
解答・解説:
- 【考え方】数量の関係
-
- (ボールペンの点数)+(ノートの点数)= 10(点)
- (ボールペンの代金)+(ノートの代金)= 1500(円)
立式
ボールペンの点数を \(x\) 点、ノートの点数を \(y\) 点とします。
上記の数量の関係から、以下の連立方程式が成り立ちます。
\[\begin{cases}
&x &+ &y &= &10&\text{ ・・・・・・・・ 1)}\\
&120x &+ &180y &= &1500&\text{ ・・・・・・・・ 2)}
\end{cases}\]
計算
1) の式を 120 倍して、
\[\begin{align}120\times x + 120\times y &= 120\times 100\\
120x + 120y &= 1200\text{ ・・・・・・・・ 1)×120}\end{align}\]
2) の式から引きます。
\[\begin{align}(120x + 180y)- (120x + 120y) &= 1500 – 1200\\
120x – 120x + 180y – 120y &= 300\\
60y &= 300\\
y &= 5\end{align}\]
\(y = 5\) を 1) の式に代入します。
\[\begin{align}x + 5 &= 10\\
x &= 10 – 5\\
x &= 5\end{align}\]
方程式の解は、\[(x, y) = (5, 5)\] となります。
確かめ
これらは問題の条件に適している。
解答
ボールペン \(5\) 点、ノート \(5\) 点
第4問:人数と合計点の問題(テストの平均点)
- 問題
-
あるクラスの男子20人と女子15人で小テストを行いました。クラス全体の合計点は250点でした。また、男子の平均点は女子の平均点よりも2点高かったそうです。
男子の平均点と女子の平均点を、それぞれ求めなさい。
解答・解説:
- 【考え方】数量の関係
-
- (男子の合計点)+(女子の合計点)= 250(点)
- (男子の平均点)-(女子の平均点)= 2(点)
立式
男子の平均点を \(x\) 点、女子の平均点を \(y\) 点とします。
上記の数量の関係から、以下の連立方程式が成り立ちます。
\[\begin{cases}
&20x &+ &15y &= &250&\text{ ・・・・・・・・ 1)}\\
&x &- &y &= &2&\text{ ・・・・・・・・ 2)}
\end{cases}\]
計算
2) の式から \[x = y + 2\text{ ・・・・・・・・ 2)’}\] とし、これを 1) の式に代入します。
\[\begin{align}20(y + 2) + 15y &= 250\\
20y + 40 + 15y &= 250\\
35y &= 250-40\\
35y &= 210\\
y &= 6\end{align}\]
\(y = 6\) を \( 2)’\) に代入します。
\[\begin{align}x &= 6 + 2\\
&= 8\end{align}\]
方程式の解は、\[(x, y) = (8, 6)\] となります。
確かめ
これらは問題の条件に適している。
解答
男子の平均点 \(8\) 点、女子の平均点 \(6\) 点
第5問:年齢の問題(親子の年齢)
- 問題
-
現在、父親の年齢は子どもの年齢の3倍です。また、12年後には、父親の年齢が子どもの年齢の2倍になります。
現在の父親と子どもの年齢を、それぞれ求めなさい。
解答・解説:
- 【考え方】数量の関係
-
- (現在の父親の年齢)=(現在の子どもの年齢)\(\times 3\)
- (12年後の父親の年齢)=(12年後の子どもの年齢)\(\times 2\)
立式
現在の父親の年齢を \(x\) 歳、子どもの年齢を \(y\) 歳とします。
上記の数量の関係から、以下の連立方程式が成り立ちます。
\[\begin{cases}
&&&x &= &3y&\text{ ・・・・・・・・ 1)}\\
&x &+ &12 &= &2(y + 12)&\text{ ・・・・・・・・ 2)}
\end{cases}\]
計算
1) の式を 2) の式に代入します。
\[\begin{align}3y + 12 &= 2y + 24\\
3y – 2y &= 24 – 12\\
y &= 12\end{align}\]
\(y = 12\) を 1) の式に代入します。
\[\begin{align}x &= 3 \times 12\\
&= 36\end{align}\]
方程式の解は、\[(x, y) = (36, 12)\] となります。
確かめ
これらは問題の条件に適している。
解答
父親 \(36\) 歳、子ども \(12\) 歳
第6問:定価と割引の買い物
- 問題
-
ある店で、ウィンドブレーカー1着とハーフパンツ1着をどちらも定価で購入すると、代金の合計は5500円でした。
ある日、セールでウィンドブレーカーが定価の 25%引き、ハーフパンツが定価の 20%引きで売り出されていたため、合わせて購入したところ、代金の合計は4200円になりました。
ウィンドブレーカー1着とハーフパンツ1着の定価は、それぞれいくらですか。
解答・解説:
- 【考え方】数量の関係
-
- (ウィンドブレーカーの定価)+(ハーフパンツの定価)= 5500(円)
- (ウィンドブレーカーの割引後の代金)+(ハーフパンツの割引後の代金)= 4200(円)
25%引き → 75% → \(\dfrac{75}{100}\) 、 20%引き → 80% → \(\dfrac{80}{100}\)
立式
ウィンドブレーカー1着の定価を \(x\) 円、ハーフパンツ1着の定価を \(y\) 円とします。
ウィンドブレーカーの割引後の代金:25%引き \(\dfrac{75}{100}\times x\)
ハーフパンツの割引後の代金: 20%引き \(\dfrac{80}{100}\times y\)
上記の数量の関係から、以下の連立方程式が成り立ちます。
\[\begin{cases}
&x &+ &y &= &5500&\text{ ・・・・・・・・ 1)}\\
&\dfrac{75}{100}x &+ &\dfrac{80}{100}y &= &4200&\text{ ・・・・・・・・ 2)}
\end{cases}\]
計算
2) の式の両辺に 20 をかけ、約分して整数にします。
\[\begin{align}20\times\dfrac{75}{100}x + 20\times\dfrac{80}{100}y &= 20\times4200&\text{ ・・・・・・・・ 2) ×20}\\
\dfrac{75}{5}x + \dfrac{80}{5}y &= 84000\\
15x + 16y &= 84000&\text{ ・・・・・・・・ 2)’}\end{align}\]
1) の式を 15 倍して、2)’ の式から引きます。
\[15x + 15y = 82500\text{ ・・・・・・・・ 1) ×15}\]
\[\begin{align}(15x + 16y) – (15x + 15y) &= 84000 – 82500\\
15x – 15x + 16y – 15y &= 1500\\
y &= 1500\end{align}\]
\(y = 1500\) を 1) の式に代入します。
\[\begin{align}x + 1500 &= 5500\\
x &= 5500 – 1500\\
x &= 4000\end{align}\]
方程式の解は、\[(x, y) = (4000, 1500)\] となります。
確かめ
これらは問題の条件に適している。
解答
ウィンドブレーカーの定価 \(4000\) 円、ハーフパンツの定価 \(1500\) 円
第7問:男女の人数と割合
- 問題
-
ある部活の昨年の部員数は男女合わせて25人でした。今年は男子が昨年の \(\dfrac{2}{3}\) に減り、女子が昨年の \(\dfrac{4}{3}\) に増えたため、全体で26人になりました。
昨年の男子と女子の人数を、それぞれ求めなさい。
解答・解説:
- 【考え方】数量の関係
-
- (昨年の男子の人数)+(昨年の女子の人数)= 25(人)
- (今年の男子の人数)+(今年の女子の人数)= 26(人)
立式
昨年の男子の人数を \(x\) 人、女子の人数を \(y\) 人とします。
上記の数量の関係から、以下の連立方程式が成り立ちます。
\[\begin{cases}
&x &+ &y &= &25&\text{ ・・・・・・・・ 1)}\\
&\dfrac{2}{3}x &+ &\dfrac{4}{3}y &= &26&\text{ ・・・・・・・・ 2)}
\end{cases}\]
計算
2) の式の両辺に 3 をかけて分母を払います。
\[\begin{align}3\times\dfrac{2}{3}x + 3\times\dfrac{4}{3}y &= 3\times26\\
2x + 4y &= 78\end{align}\]
さらに両辺を 2 で割って整理します。
\[x + 2y = 39 \text{ ・・・・・・・・ 2)’}\]
2)’ の式から 1) の式をひきます。
\[\begin{align}(x + 2y) – (x + y) = 39 – 25\\
y = 14\end{align}\]
\(y = 14\) を 1) の式に代入します。
\[\begin{align}x + 14 &= 25\\
x&=25-14\\
x &= 11\end{align}\]
方程式の解は、\[(x, y) = (11, 14)\] となります。
確かめ
これらは問題の条件に適している。
解答
昨年の男子 \(11\) 人、昨年の女子 \(14\) 人
第8問:速さと時間・道のり(分数係数版)
- 問題
-
7km離れた場所へ行くのに、時速15kmの自転車と時速4kmの徒歩で移動し、全体で50分かかりました。
自転車と徒歩の道のりを、それぞれ求めなさい。
解答・解説:
- 【考え方】数量の関係
-
- (自転車の道のり)+(徒歩の道のり)= 7(km)
- (自転車にかかった時間)+(徒歩にかかった時間)= 50 (分)★単位を時間にそろえる
50 (分) → 時間の単位へ変換 → \(\dfrac{50}{60}\) (時間)
立式
自転車で走った道のりを \(x\) km、歩いた道のりを \(y\) kmとします。
上記の数量の関係から、以下の連立方程式が成り立ちます。
\[\begin{cases}
&x &+ &y &= &7&\text{ ・・・・・・・・ 1)}\\
&\dfrac{x}{15} &+ &\dfrac{y}{4} &= &\dfrac{50}{60}&\text{ ・・・・・・・・ 2)}
\end{cases}\]
計算
2) の式の両辺に 60 をかけて分母を払います。
\[\begin{align}60\times\dfrac{x}{15} + 60\times\dfrac{y}{4} &= 60\times\dfrac{50}{60}\\
4x + 15y &= 50\text{ ・・・・・・・・ 2)’}\end{align}\]
1) の式を 4 倍します。
\[\begin{align}4\times x + 4\times y &= 4\times 7\\
4x + 4y &= 28\text{ ・・・・・・・・ 1)’}\end{align}\]
2)’ の式から 1)’ の式を引きます。
\[\begin{align}(4x + 15y) – (4x + 4y) &= 50 – 28\\
4x – 4x + 15x – 4y) &= 22\\
11y &= 22\\
y &= 2\end{align}\]
\(y = 2\) を 1) の式に代入します。
\[\begin{align}x + 2 = 7\\
x = 5\end{align}\]
方程式の解は、\[(x, y) = (5, 2)\] となります。
確かめ
これらは問題の条件に適している。
解答
自転車の道のり \(5\) km、徒歩の道のり \(2\) km
まとめ
確かめ(検証)について
「確かめ」は、求めた方程式の解が、正しいかを確かめるところです。
計算が間違っていないか、そもそも方程式が間違っていないか、計算はあっているが、問題に合わない解になっていないかを確かめ、問題に合っていれば、それが解答として適している、と宣言します。
はじめの頃は、確かめても当たり前のように感じることも多いでしょう。
学習が進んで内容が複雑になってくると、この確かめが必要になってきます。今のうちに以下のような確かめがあることを知っておきましょう。
そもそも、方程式は、問題を解決するために使うものです。
計算練習は正しい計算の仕方を身に付けるためのものです。ですが、式が解けて終わりではありません。
例えば、第1問:買い物の問題(リンゴとミカン)では、方程式の解が、\((x,y)=(70,150)\)となったとします。
でも、問題に当てはめると、リンゴ 70円、 ミカン 150円となります。
「え、リンゴよりミカンの方が値段が高い」ここに違和感が生まれます。方程式に代入してみて、どこかで計算間違いをしていることが分かります。正しくは、リンゴ 150円、 ミカン 70円です。
このような、方程式の解が問題に合っていることが確認できたら、「これらは問題の条件に適している。」と一文書きましょう。そして、今後も、「確かめ」を忘れないように心がけましょう。
筆者のおすすめは、パターン1。ただし、暗算で、方程式に代入、問題場面に当てはめてみる、方法です。
【解の検証の表記パターン】
教科書や先生の指導方針、またテストの採点基準によって、書き方は大きく分けて以下の3つのパターンがあります。
パターン1:問題の条件に適しているかを言葉で宣言する
最近の教科書の文章題の解答例で、最もよく見られる標準的な書き表し方です。
特に、先生から指導されていなければ、「これらは問題の条件に適している。」と解答の上に1行書くとよいです。
(解の検証)
これらは問題の条件に適している。
(答) リンゴ 150円、 ミカン 70円
ポイント: 「値段が正の整数(自然数)になっているか」「問題の文脈に矛盾していないか」をチェックしたことを、この一言で表します。
パターン2:元の式(①、②)に代入して計算が合うかを示す
計算ミスがないかを確実に確かめるために、具体的な数式を書いて検証させる指導方法です。
(確かめ)
\(x = 150, y = 70\) を①、②の式の左辺に代入すると、
①の左辺 \(= 3 \times 150 + 5 \times 70 = 450 + 350 = 800\) (右辺と一致)
②の左辺 \(= 5 \times 150 + 2 \times 70 = 750 + 140 = 890\) (右辺と一致)
よって、この解は問題の条件に適している。
(答) リンゴ 150円、 ミカン 70円
ポイント: 連立方程式の計算そのものが合っているかを代入によって証明するアプローチです。
パターン3:問題の「問題文」に当てはめて日本語で確認する
数学の式ではなく、最初の問題のシチュエーションに数値を当てはめて、つじつまが合うかを検証させる指導です。
(確かめ)
リンゴ3個(450円)とミカン5個(350円)の合計は 800円。
リンゴ5個(750円)とミカン2個(140円)の合計は 890円。
となり、どちらも問題の条件に合っている。
(答) リンゴ 150円、 ミカン 70円
おわりに
練習問題への取り組み、おつかれさまでした。連立方程式の文章問題8問、すべて解ききることはできましたか。
最後にもう一度、文章問題を解くときのステップをおさらいしてみましょう。
- 求める数量(知りたいもの)を \(x\) 、 \(y\) とおく(単位を忘れないように注意!)
- 問題文のヒントから「言葉の式(数量の関係)」を2つ書き出す
- 言葉の式を \(x\) と \(y\) の方程式に置き換える
- 計算して解を求め、問題の答えとして合っているか確かめる
特にステップ2の「言葉の式」をはさむだけで、式を立てるときのまちがいはかなり減ります。
もし途中でまちがえてしまった問題があれば、何度もくりかえし解き直して、テストで確実に点数を取れるようにしておきましょう。
数学は「自分で手を動かした分だけ」絶対に得意になります。